- 2010-01-05 (火) 17:53
- ラジオ

先日、お正月のラジオ特番に出演したときに、番組中に5回ほどtwitterでつぶやいてみたのですが、なんか、いいなぁって。
そして、他の番組を聴いてる時に、その番組ディレクターのおっくんがつぶやいてるのを、今度は聴く側として体感してみて、なんか、いいなぁって思いました。
みなさん、こんにちは。かるかやさとしです。
みなさん、twitter(ツイッター)をご存知でしょうか。
そう、インターネット上に自分のつぶやきを公開するためのコミュニケーションツールのようなものです。
最近大流行しているツイッターですが、なんだか、やっとラジオと連動企画できるようなツールが登場したのではないかとか思ってみたりしています。
以前からブログとラジオとの連動企画などはあったような気もしますが、それはそれでアリなんだけど、どうも1つ1つのネタが重いというかなんというか。もっさりしてしまう感じがあるなぁと思ったりします。
ブログのタイトルがあって、本文があって。そのブログページ専用のアドレスがあって。他の事をしていても、わざわざその場所(ブログ)を訪れて内容をチェックする。
番組との距離がちょっぴり遠いような気がしてしまう。
ライブ感を楽しむためにもっとサクサク行きたい感じ。
それがツイッターだと、毎日アクセスする自分のページに表示するために、相手のつぶやきを自分のHOMEに表示する「フォロー」さえしてくれていればすごく近くに感じることができます。
雰囲気をさらに伝えるためには、投稿するラジオ側は、外部サービスの画像投稿つぶやきサイトを使えばバッチリ。

例えば、
「もうすぐ0時。ピンクかるかる始まるよ」ってつぶやいたり、曲を流している時に「この曲って、おっぱいって言いまくってるんです」などつぶやきつつ進行。
そして、「ぼくの今日の服装~」とか「この曲のCDのジャケット」とか「正月特番で机の上はお菓子だらけ」ってコメントついでに画像も投稿しちゃえば、その瞬間を楽しむことができます。
これが動画になってしまうと、テレビのほうが良いので、動画ではあまり意味が無いのかも。
なんというか、「紙芝居」や「親が子供に絵本を読み聞かせる」ようなイメージ。
オンエア中の「その時」「その時」を切り取りながらタイムラインに流していく。
リスナーは目と耳で楽しむことができ、いろんな事をしながらでもラジオとツイッターと何かを同時に楽しむことができます。
さらにツイッターでは「@karuru」などと相手の名前を書いてつぶやくとその人宛てのメッセージを書くことができます。
これを使えば、番組への感想やメッセージも伝えることができます。
しかも自分の「つぶやき」なので、番組で取り上げられなくても取り上げられてもどっちでも良いような気軽な感覚で番組に参加することができます。
「生放送」がベストですが、収録でも、その番組放送中に番組パーソナリティやスタッフがその内容についてつぶやくってのもアリだと思います。
twitterとラジオの連動企画。今後に期待したいし、ぼくも番組で何かできたらいいなぁって思いました。思っているなう。
【twitter】
【twitpic】←twitterに写真を投稿
【かるかやさとしのtwitter】
※記事内2枚目の写真はラジオラブィートでの正月特番の様子です。写真に登場しているのは、左から「かるかやさとし」「佐々木悠太」「柳生伸也」「田中麻美」です。周波数は愛知県豊田市あたりで78.6メガヘルツ。
通常は、
佐々木悠太:水曜日21時から「悠太のアニ☆コミミックス」
柳生伸也:火曜日(1・3・5週)21時から「Syncopation Communication」
田中麻美:月曜日(1・3週)21時から「KENTEI」
かるかやさとし:火曜日24時「ピンクかるかる」
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Comments:2
MOMOCO 10-01-24 (日) 22:32
-
番組中に
MOMOCO FAN CLUB(略してMFC)の会報を
送信してみよっかな。
超かわいい写メつきで karu 10-01-25 (月) 18:21
-
>MOMOCOさん
メールじゃないので、従来のMFC会報のように一方的に送ることができないからきっと誰も読んでくれませんよ。かわいい写メ付きでもかわいくない写メ付きでも。笑
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