本当のツイッターの使い方なう。

twitter

前回記事からのつづきでもあります。)

みなさん、こんばんはかるかやさとしです。
商売につながることなどは黙っていていずれ放出すれば良いと思うのですが、それ以外の地球人の発展につながる考えなどはどんどん共有できたらいいなぁと思っていました。
ライフハックの分野とか。
人の脳をちょっと覗ければいいなぁって。

そんな時、ぼくはツイッター(twitter)に出会いました。
アカウント登録したのは2008年の2月か3月くらいでしたが、使い始めたのは2009年です。
これをやり始めてすぐに感じたのが、人の脳と脳がつながっているような感覚です。
ラジオでもだいぶ前に話したし友達や知り合いには何度も話しているのですが、今までのツールとは違うのです。
ブログって、「よし書くぞ!」って思ってから書くので、ある程度その人の頭でまとめられた文章しか見ることができません。
でもツイッターって、ブログで書くほどのことではない、どーでもいいことを書いたりもします。
「今日はハンバーグ食べたいなぁ」とか、その人の今の脳の中身でしょうか。
そのつながりがたまりません。

アバターという映画の、あの生き物同士がつながるやつみたいなイメージ。

今までぼくらが入手できた情報は、本、新聞、テレビ、雑誌、ラジオ、インターネットなどなどの各メディアで綺麗にまとめられた情報。
なので、テレビが「○○がすごい!」って言えば、それが正しそうな情報であれば「そうなんだー」って思うしかありません。

しかしツイッターの登場でそれが変わっていくのではないかと思っています。
ツイッターもインターネット上の事ではありますが、今までとはちょっと違います。
人のページを見に行くのではなく、それぞれの自分の場所があっちこっちにつながっていきます。
普段は離れていて、ある時は繋がったり。

脳が繋がっていくので、人類の発展スピードが上がります。
「ツイッターはビジネスに使える」とかいう文を良くみますが、まあ使えることは間違いないかもしれませんが、本当はそこだけでは無いってことに気づいているのでしょうか。
宣伝ツールとしても使えるけど、そこ留まりのものではないと。

メディアから一方的に発信される情報とは明らかに違います。
みんなが自分で考えるのです。
なので、ツイッターで誰かが助けを求めれば、みんながそれを人の意見は関係なく自分なりに考え、そしてRTしていったり自分の意見を言ったりで、奇跡が起きるかもしれません。
すばらしいです。

しかし、そんな素晴らしい「ツイッター」。まだ本当に脳が繋がるところまでは行っていません。
いろんな部分でみんなの脳がつながりつつあるんだけど、やっぱりエロの部分はちょっと難しい。

せっかく素晴らしいひとりエッチのやり方を考え出したとしても、ビジネス目的では無いにも関わらず、ほとんどの人は、恥らいやモラルもあってつぶやいたりなんかしません。それはその人の世界だけで終わってしまいます。

「新しい快感を共有できないのが勿体無い」というだけの話ではありません。

人間は何かを元に何かを生み出します。
本当は新しい何かを共有することによりそこから次の何かが生まれるはずなのに、新しいエロい何かを考えた貴重な情報はその人の頭からは出ていけないのです。
ああ、もったいない。
だからぼくはツイッターの次のツールを待ち望んでいます。
例えば何かをにぎるとそこから「考えていること」がネットに出ていき、世界中に繋がってていちいちキーボード操作をしなくても、いろんな分野の脳を共有できるようなやつ。
きっと本当の意味で脳がつながる時代が来るんだと待ち望んでいます。

それが登場するまで、ぼくのフレッシュな性欲がまだあればいいんだけど。

“本当のツイッターの使い方なう。” への4件のフィードバック

  1. 画期的なひとりエッチを開発したんですか?
    それとも欲求不満ですか?
    あ、久しぶりにコメントします。

  2. ごぶさたです。
    プリンセスです。
    なんか、難しいですね。
    字がいっぱいです。
    あたしは今、お母さんが淹れてくれた
    ゆず茶を飲んでいます。ゆじゅ茶。

  3. >美由さん
    画期的なひとりエッチを開発してないですけど、開発したら内緒にしておこうと思います。ってそれじゃ意味がない、、。笑。
    欲求不満ではないですよ!、、、たぶん。笑

  4. >MOMOCOさん
    あなたラジオでしゃべる仕事とか他にもいろいろやっているのに、「ゆず茶も正しく言えない」を通り越して正しく書けないのですか!
    アナウンスメント研修を受け直してください。

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