スタバでの出来事

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みなさまこんばんは、かるかやさとしです。
ぼくはいまスタバにきています。
スターバックスコーヒー、略してスタバです。

ビジネス本を読書をしているわけですが、良い本に出会うとワクワクドキドキしますね。

さて、読書は一旦休憩しまして周りの様子をレポートしてみましょう。というか、想像レポートです。きっと、すべて間違っています。

ぼくは読書をする為にスタバに来ている。店内にはJAZZが流れているのだが店員の作業の音にかき消される。

ぼくは窓際のソファーに座りマグカップでコーヒーを飲んでいる。ほろ苦い香りがたまらない。

前方には2人の若い女性が座っていた。
「ねえねえ、この写真見て〜。」
右の女性が左の女性に携帯画面を見せる。右の女性は花柄のワンピース、左の女性は黒のトップスにグレーのスカートを合わせている。
「超かわいいスナメリの親子だね!」
どこで撮影したのかわからないがスナメリの親子の写真のようだ。
今日は、今度2人での旅行はどこにしようか話しに来たようだ。
エジプトにしようか伊豆にしようか話し合っている。

と、ぼくが適当なことを書いていると右にカップルがやってきた。デートである。
たぶん2人とも働いていない。現在職を探している最中である。

外の席には若い男子3人組が座っている。琵琶湖でのブラックバス釣りについて熱く語っている。
「あのルアーは選択ミスだったな」とかなんとか。

などとくだらない事を書いていると右のカップルの1人がぼくに話しかけてきた。
「キテレツ大百科に出てくる地下に潜れるやつって何て名前でしたっけ?」男性のほうが申し訳なさそうに聞いてくる。
「え、、、?えっと、、」いきなり質問されぼくが困っていると男性は続けた。
「いやね、さっき見たんですよ、その乗り物を」
「はい?」ぼくは戸惑いながら聞き返した。何を言っているのだ、この人は。
「いやね、さっきマクドナルドでハンバーガーを食べてたらね、地面から潜望鏡が飛び出していたのですよ」
「・・・・・」ぼくは何て返事をしていいのかわからなかった。この人はバカなのだろうか。
「でね、ぼくは思い出したんですよ、キテレツ大百科のやつだ!って。」
男は自信満々に話している。まるで本当に見たかのようである。
「えっと、、潜地球って名前じゃなかったですか?」あまりに真面目に聞いてくるので、この人は何なんだと思いながらも答えてあげた。

ゴゴゴゴゴー

その男がありがとうと言い終えると同時くらいだろうか、突然地面が揺れ始めた。
店内の客はなんだなんだと周りを見渡している。

すると地面から潜望鏡が出て来た。ぼくは自分の目を疑った。いったい何が起きているのだろうか。
潜望鏡は徐々にぼくに近づいてきている。
ぶつかる!そう思ったけど潜望鏡はぼくのすぐ前を通り、外に出て行った。もう、何がなんだかわからない。

外に出たそれは、すぐに浮上した。そして琵琶湖の話をしていた3人が、立ち上がった。
「おっ、来た来た。よし行こうぜ。」

奇妙なその乗り物は3人を乗せ地面に消えて行った。
ぼくがあっけに取られていると横の男が話しかけてきた。
「釣りですかね?」
「知らねーよ。」

ぼくは読書を続ける事にした。

もちろんフィクションです。

“スタバでの出来事” への2件のフィードバック

  1. うあ〜・・・真面目に読んでたのに〜(笑)
    てか・・・無性に・・・続きが・・・気になる!!
    どうすれば続きがみれますか♪

  2. >とこやさん
    すみません、何も考えずに書き始めたらこんなことになってしまいました。
    続きは月々15,000円の有料メルマガに加入していただければ読むことができますよ。是非どうぞ。
    あ、もちろん冗談ですけど。すみません、すみません。笑

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