反面教師

反面教師をご存知でしょうか。
簡単に言えば「悪い手本」ですけど、ただしくは『良い「悪い手本」』でしょうか。
要するに、あんな風にはならないようにしようという「悪い」良い手本的な人ですね。

人はよく、見た目がすばらしい人を真似しようとしますが、良い手本ばかり参考にしていると、悪い方向に行ったときに気づきません。
だから、良い人を手本とするだけというのはよくないことです。

良い手本ばかりを参考にするのは悪い手本です。
良い手本ばかり参考にしてとりあえず成功している人は、悪い手本。「反面教師」です。
成功してるのに、「反面教師」です。

でも、良い手本ばかり参考にしてたから失敗し、そこに気づいた人は、一転、良い手本になります。

この場合が微妙です。

この場合、その失敗に気づいた人は、過去の自分が反面教師だと思いますが、他人から見たらやっかいです。

反面教師だった人が、「教師」になってしまうのですから。

いや、反面反面教師?

また失敗したら、反面反面反面教師。

「反面」の数が偶数の人は「教師」です。「良い手本」なんです。
そして、反面の数が多い人ほど、経験豊な人なんです。

反面反面反面反面反面反面反面反面反面反面反面反面!!!

こんな変なコラムを書くのは反面教師かもしれません。