人見知りは悪いことではないと思う

人見知り

ぼくはこう見えて、ってどう見えてるかわかんないけど、こう見えて人見知りです。

「人見知り」を辞書で調べてみますと
『子供などが見慣れない人に対して不安を感じたり、恥ずかしがったりすること』
だそうです。

でも、子供じゃなくても使いますよね?ってことで、みんなで作る百科事典、ウィキペディアで「人見知り」とはどういう意味か調べてみると、

「人見知り(ひとみしり)とは、大人の場合は“内気”や“照れ屋”などの言葉をあてるのが標準的だけど、現在では“人見知り”という言葉を大人についてもよく使う。また、コミュニケーション、人付き合いが苦手なことを表す用語として使うこともある」とのこと。
さらにこんなことも書いてありました。
「個人差はあるが、本来、動物なら本能的に持ち合わせている性質であり、動物の警戒心が激しい様を人に対しては、人見知りが激しいと用いられる。」だそうです。

ってことは、警戒心が激しい人のことってことでしょうか?
ま、それもありますけど、ぼくはそれ以外では、人見知りは「やさしい人」に多いような気がします。
自分本位な考え方であれば、ただ自分の意見を言うだけなので、はたから見て「人見知り」には見えませんし、人見知りとは言わないのだと思います。
しかし、相手のことを気遣い、発言を相手に譲ったりしていると「人見知り」ということになります。
だから人見知りはきっとやさしい人のことでもあります。

ただ、「仕事は別」でなければいけません。
ぼくの場合は、仕事の話とか舞台の上では人見知りではありません。
そこでも人見知りだと仕事にならないので、、。
でも、普段は人見知りです。
人見知りって楽なんですもの。誰ともしゃべらなくていいし。笑。

だから自分が「人見知り」だと悩んでいる人は、別に人見知りでも良いと思います。
あなたはやさしい人なのです。ってことにしておきましょう。

どうしても克服したい人は、、、ぼくの番組でもお世話になっているAmazon.co.jpを検索したらこんなDVDがありました。

インタラクティブDVD「ミテルだけ」(←別窓で開きます)

このDVDはどういう商品なのかと申しますと、50人の女性が見てるだけ!なんです。
お姉さんや子供、おばあさん、外国人などなど50人の女性がずっとこっちを見てるんです!
綺麗なお姉さんばかりだけど、真顔でずっとこっちを見られたら、、、キャーー。若干怖い?笑

でも若干怖くて良いのです。
このDVDは人見知りを卒業するために作られているのですから。

このDVDは、「人間関係が苦手で、社会に適合することに対して悩んでいる人」を対象として作られたそうです。

このDVDの紹介サイトに行くと、何人かサンプルで動画を見ることができるのですが、ただただ真顔でこっちをみてきます。
じぃーーーーーーって。

そして最後に何か一言言います。


「もういいよ」
とか
「かえりたい」
とか、、。

う~ん、どちらもあまり言われたくない言葉ではありますが。笑

たとえば、2つの言葉を入れて例文を作ってみますと、、、
「だからあの子は違うんだって!浮気じゃないんだってば」
ぼくは昨日のことを一生懸命彼女に訴えた。すると彼女はぼくを見ながら低いトーンで言った。
「でもそのキスマークは何?」
「ん?コレ?虫刺されだよ」
「ふ~ん」ますます彼女の表情が暗くなる。
「あのさぁ、びっくりだけどさぁ、普通の地球人が想像する以上に虫がいっぱいいてさ」
「あっそう」彼女は遠くを見ながら真顔でつぶやく。
「あっそうじゃなくてさぁ」
『もういいよ』横目でこちらを見ながら彼女が言った。
ぼくはこりゃまずい!と思った。もういいよなんて言われたくないものだ。ぼくはあわてて修復を試みる。
「いや、よくないって。ちゃんとぼくの話をきいてよ」
「だからもういいって言ってるじゃん」
「だから良くないって!」
『・・・帰りたい・・・』彼女は冷たい表情でぼくに言い残し・・・

ひゃーー怖い怖い。
人見知り克服どころか、余計に人見知りになったりして。笑。

でも、そんな冷たい言葉ばかりじゃないかもしれませんね。
いや、冷たい言葉でも種類が違う冷たい言葉があるのかも。
サンプルでは見ることができない女の子はもしかしたら最後に一言、、、
「そんなのが気持ちイイの?」
とか
「こんなになっちゃって」
とか言ってる人もいるのかも!笑
だったら、それはそれでMっぽい人にはすごくうれしいことでして、、。笑
いや、、その、、、はい。

あー、なんだかんだで文章が長くなっちゃった。

こりゃ言われるなぁ、、、「もういいよ」って。

インタラクティブDVD「ミテルだけ」
この方たちが見てくれます