人志松本のゆるせない話

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昨日、夜中にテレビをつけっぱなしにしていたら、「人志松本のゆるせない話」という番組がはじまりました。
第一回の出演者は、松本人志さん・木村祐一さん・千原ジュニアさん(千原兄弟)・光浦靖子さん(オアシズ)・たむらけんじさん・綾部祐二さん(ピース)です。

「あれ?すべらない話じゃないんだ?」と思いつつ観ていたら、相変わらずのくだらなさがすごくおもしろかったです。
「すべらない話」は、会話でいつ話しても「すべらない」話を発表するものですが、「ゆるせない話」は、日常での「ゆるせない」話を発表するというものです。

ぼくとしてはほとんどが共感できる「怒り」でしたが、中でも
「そうそう!それそれ!」
って思ったのが、松本さんが怒っていた
「日本人が外国人と会話するときの発音」のお話。
これはぼくも以前から友達に言いまくっているのですが、
「日本人が外国人と話すとき、『カタコトカタカナ英語』っぽくなるのがどうも納得いかない」というものです。笑。
日本人が「侍」という言葉を外国人に話すとき、なぜか「サムライ~(ラを強く発音)」と、発音します。これではいつまでも外国人は「侍」の正しい発音を「サムライ~(ラを強く発音)」と変な風に発音してしまいます。
ずっとずっと、外国人は侍をサムライ(ラを強く発音)と変なカタカナ英語発音で覚えてしまうのです。

っていうか、文字で一生懸命伝えようとしているのですが、むずかしいですね。笑。

あと、千原ジュニアさんの「火曜日に燃えないごみを出すのはおかしい」ってのはおもしろかったです。共感はできないけど、おもしろかったです。笑。
理由は火曜日は「火」という漢字が使ってあるのに、なぜその日に燃えないゴミの日と設定してあるのかわからないというもの。
いかにも燃えそうな「火曜日」は燃えるゴミ、燃えなさそうな「水曜日」に燃えないゴミの日として設定してほしいそうです。笑。

この番組、次回があるのかしらないですけど、楽しみです。

「ゆるせない話」だけのページはまだ無いみたいですが、以下リンク先の中に別窓で開くページがあります。(2008/03/17)
人志松本のすべらない話