- 2011-11-07 (月) 17:35
- 雑記

買い物に行ったりすると、地面に商品が落ちている場合がある。
スギ薬局やヴィレッジヴァンガードなどいろんなお店でそのような光景を目にする。
特に落ちている率が高いのは「ドン・キホーテ」であるような気がする。
ドン・キホーテの商品陳列は山積みにすることが多い。
通路スレスレでも商品が積んである。
ぼく自身も客の立場としては、それがすごく楽しかったりもする。
ギリギリなので人がぶつかってモノが落ちてしまうことが多いのだと思う。
ただその光景をよく目にするということは、それほど拾わない人が多いのだと思う。
人数的には店員さんよりもお客さんのほうが多い場合が多いので、店員さんより先に客が目にする場合が多くなってしまう。
そのせいでお客さんにはほんの僅かなストレスのようなものがたまる。
「あ、また落ちてる」「でもぼくが落としたんじゃないよ」「拾うの恥ずかしいから知らないからね」って。
多くの人が無視すればするほど、それ以降にそこを通る多くの人の心にほんの少しのストレスがたまる。
ほんの少しのストレスでも全員分合わせれば大きなストレスである。
全世界のこの小さなストレスを全部集めてドラゴンボールの孫悟空の元気玉のようなものを作ることが出来たら、地球なんてふっ飛ばすことができるのかもしれない。
ストレスが限界ギリギリの人がいたら、その僅かなストレスがきっかけで犯罪などが起きるかもしれない。
なので、ぼくはこのような地面に落ちている商品を見つけたら必ず拾って棚に戻すようにしている。
友達などと一緒だったらちょっと恥ずかしい。
偽善って思われているのではないかと。
ぼくが一緒に買物に行くような人はそんなことを思わない人ばかりだと思うけど。
ただみんなが拾うべきかどうかはわからない。
なぜならみんなが拾うと店員さんの仕事がほんの少し減るからである。
それが僅かな時間だったとしても、100人中の1人分くらいの仕事量が減ってしまうかもしれない。
そうすると1人が職を失うことになってしまう。
だから落とす人がいて、拾う人がいて、生態系が保たれればそれで良いのだと思う。って何の話?
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