「面倒な事」は、先にやるか後回しにするか

面倒なことって、どうしても後回しにしがち。
面倒なことって面倒だから面倒なことなのです。
面倒なことってみんな面倒だと思うことが多いから、後回しにしがちです。
なのでぼくは面倒なことはなるべく先にやるようにしています。
みんながやらないことをやったほうが、みんなより先に進めるような気がするのです。

面倒なことを面倒じゃなくするグッズを開発するのって面倒だと思います。
だって面倒なことを面倒じゃなくするグッズにやらせて面倒じゃなくするわけで、それを作るわけですから、きっと面倒です。
でもその面倒なことをやってしまえば、その面倒じゃなくするグッズは出来上がり、みんなから面倒なことが面倒じゃなくなった!と喜ばれます。

そもそも面倒とか面倒じゃないとか文の中にたくさん書くのが面倒です。そしてこれを読むのも面倒です。
読むのは面倒なので、後回しにしがちです。しかし、後回しにしたところでこの面倒な文章からは得るものはないかもしれません。
といことは、この面倒な文章は後回しにするのではなく、面倒だから読まないほうが良いのかもしれません。
じゃあ、面倒なことは後回しにするのではなく、「やらない」のが正解なのです。

面倒なことはやらない。