googleのInboxを使ってみて思う、便利なこと

こんにちは、かるかやさとしです。

googleのInboxを使い始めて20日くらい経ちました。
「よく分からないな」とか、「チッ、Gmail( https://mail.google.com/ )みたいに背景をももクロに出来ないじゃないか」と思いながら使い始めたInboxですが、もうInboxナシじゃ仕事できない体になりつつあります。

でも日本語で使うと、ちょくちょくおかしな所があるのは気になります。

例えばブラウザから使う場合( https://inbox.google.com/ )、メールに書くことができるReminderの1文字目の文字を入力できません。空白でも打っておいて、それ以降のテキストを書き、気になるようであれば1文字目の空白を消す作業が必要となります。

それから、ブラウザのGmailで出来るような細かい設定はほぼできません。ただし、Gmailで設定した内容が反映されるので、そちらで設定していればいろいろなドメインからメールを送ることはできますし、ラベルも表示されます。(GmailのPOP受信は不便なので使ってないため動作については未確認です。ぼくの設定は、受信はサーバーから転送、送信はGmailのサーバーか自分が使ってるサーバーのSMTPです。)

勘弁してほしいなと思うのは、iOS版のInboxでの「検索」です。

試しに検索ワード入力欄に「こんにちは」とフリックで打ったとします。するとどうでしょう? 何がどうなったらこうなるのか知りませんが「ここんこんにこんにちこんにちは」と入力されるのです。この辺りはぼくの脳のほうが賢いと思います。

Gmailは強力な検索機能を活かせる、とても良いメールシステムだと思うんです。その検索が出来ないのだから、まだ「ダメ」って感じです。

とても便利なのは「Reminder」です。メールが届くと、人は何かの行動をおこします。「読む」「返信する」「支払いをする」「確認をする」「1億円もらえるという内容のメールをスパムとして処理する」などなどなど。

読んだメールは、チェックマークをクリックして「Done」に移動したりします。でもまだ処理できない内容のメールも出てきます。「◯日以降に振り込む」とか「何かをしてから結果を連絡する」など。

そういった場合でもメールが多かったり忙しい人は、「あれ? このメールってどうするんだっけ? 」と忘れてしまいがち。

そんな時は、指マークのReminderです。

メールのピンをクリックすると、Inboxに貼り付けておけるのですが、同時にメモを書くための指マークのスペースが現れます。そこに「ももクロのチケットをゲットしたら連絡する」などと書いておけば良いのです。

それからそれから、Inbox(メイン画面)にまだ処理できないメールが残るのは邪魔くさいです。

そんな時は、Snooze機能を使います。これは、指定日まで隠しておいてくれる機能です。指定日、指定時間になるとInboxに戻ってくるので、何らかの処理をできるようになるわけです。
これに関しては、Mailboxというアプリでもイイんですけどね。

あと、思ったのはReminderに処理内容を書いたりするのですが、ここに処理後の結果も書いておくと良さそうです。数ヶ月経って、そのメールを検索で引っ張りだした時に、どういう行動を取ったかわかりますから。

いくつかのバグを直してくれて、壁紙をももクロにできれば、とりあえず完璧です。なんなら、デフォルトの太陽マークをやめてしまって、しおりんの写真にすれば良いと思うんですよ。