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服は着るものであり着られるものではないって?

先日、ぼくがしゃべってるラジオラブィートではなくて他の局だけど、ラジオを何気なく聴いていたらその番組のパーソナリティさんが、
「あの人は服に着られるのではなくて服を着ている」といっていました。ほめる意味でね。

服に着られるってどういうことだろう?って考えてみたのですが結局わかりません。

酒は飲むもので、飲まれてはいけない!は何となくわかります。
「口から飲料を飲む」という意味の「飲む」と勢いに飲まれるなどの意味で使われる「飲む」がかかっているのでしょう。

でも、服の場合は、この使い方で良いのかわかりません。

だって、服に着られるってなると自分が服ってことになってしまわないのでしょうか。
服を食べてしまえば服は胃の中に入り、自分が外側になるから、着られているのことになるのかな。

ちなみにぼくは今、トイレに行きたいのですが、

「オシッコはするものであり、オシッコにされてはいけません!」

いや、「オシッコになってはいけません」

なる?

「オシッコを着てはいけません」

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