精霊の守り人「バルサ」のフィギュア

精霊の守り人

「おで屋」のお手伝いさんの、かるかやさとしです。
現在おで屋で造形中のフィギュア(ガレージキット)の紹介です。
現在おで屋では、次回イベント販売に向け、数アイテムのフィギュアを造形中でございます。

今日はその中から「精霊の守り人(せいれいのもりびと)」に登場します「バルサ」のフィギュアです。

まず、ご存じ無い方のために「精霊の守り人」とは。
上橋菜穂子(うえはしなほこ)さんという児童文学作家さんが書いた本です。

その「精霊の守り人」を「攻殻機動隊」というアニメを作った神山健治監督のチームがアニメ化をしました。

精霊の守り人のストーリーは、
短槍使いの女用心棒のバルサは、久しぶりに訪れた新ヨゴ皇国で、突然暴走した牛車から、川に振り落とされた皇子を助けます。
バルサが助けた少年は、新ヨゴ皇国の第二皇子・チャグム。実は、このチャグム、チャグムは100年に一度卵を産む水の精霊に卵を産みつけられ、「精霊の守り人」としての運命を背負わされた者だったのです。
そんなチャグムをうとましく思う父帝が、彼を亡き者にしようと追っ手を差し向けている!と感じた母妃は、バルサの腕を見込んで、チャグムの用心棒を引き受けてくれと頼みます。
バルサは、帝を敵に回すという、命の保証がない仕事にも関わらず、その仕事を引き受けます。
バルサは、宮に火を放つよう指示して、燃え盛る炎を背に、チャグムをつれて宮を脱出します。
二人に執拗(しつよう)に迫る追っ手からの逃避行。しかし、この世と並行して存在する「ナユグ」のモノもまたチャグムの身体にある卵を食らおうと狙っています。
水の精霊とは??様々な謎がバルサとチャグムの前に立ちはだかるのです。

といった内容の物語です。


テレビは、BSでは今までやってて「かなりおもしろい」と評判だったアニメなのですが、なんと、4月から地上波にてスタートすることが決定しました。要チェックです。毎週土曜日の午前9時から「教育テレビ」にてスタートなんだって。

で、この物語に出てくる「バルサ」のフィギュアを友達が作ってます。
粘土から形を作っていき、原型を作り、そいつから型をとって複製していきます。
まだ途中ですが原型は↓こんな感じ。

精霊の守り人:バルサ

この作品は2008年夏のワンフェスで販売予定です。(塗りました!⇒こちら
もちろん販売するには版権が通らないと販売できませんので、権利を持ってる会社が「売っちゃだめ~」って言ったら販売できないのですが。

おで屋では他にもいろいろ造形中です。
今後もぼくのこのサイトでもいろいろ紹介させていただきます。

あと、ぼくとひでき君の共同プロジェクト作品も2009年の冬に向けてスタートしています。
今後ともよろしくお願いします。

▼バルサフィギュアのお問い合わせは、こちらから。(ブログへのコメントはもっと下だから気をつけて)

△こちらのボタンを押して送信してくださいませ。

精霊の守り人:テレビアニメ情報はこちら
精霊の守り人:オフィシャルサイトはこちら(音が出ます)
おで屋はこちら

身代わり防壁(1分の1完成品)

“精霊の守り人「バルサ」のフィギュア” への6件のフィードバック

  1. おじゃまします!かるさん!最強のパートナー英樹です!!ビックリマークばかり使う英樹です!!精霊の守り人の宣伝ならびにおで屋の宣伝ありがたき幸せ、ホントこの作品は面白いのでぜひぜひ皆様にも見て神山監督の凄さと日本のアニメーションの凄さを堪能して頂きたいのです!だからかるさん、お体に気を付けて僕にお金を下さい、お願いします。

  2. 「バルサ」はバルサミコ酢とか、材木のバルサ材とかと同じ意味ですか?どういう意味なんだろう?

  3. >おでさん
    おじゃましないでください。笑。お金はあげるので、ぼくに山を買ってください。お願いします。

  4. >飲んだくれキャベツ親父さん
    たぶん違うと思いますよ。というか、もちろん違うと思いますよ。笑い。でも、意外とそうだったらどうしましょう。笑。バルサの本名が「バルサ・ミコ」だったら正解ですね。笑。

  5. >まいこさん
    これの場合は、たぶんアニメに忠実かと思います。たまにでかすぎなのはありますけどね。
    あまり乳を見ないようにしましょう。笑。
    ちなみにぼくは牛乳が嫌いです。

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