巫女居酒屋「月天(がってん)」に行ってきたよ

月天

今日は頭を使いすぎたので、ちょっと休めるためにブログを書くことにします。みなさんこんにちは、かるかやさとしです。
昨日の夜、巫女(みこ)さんが店員さんの巫女居酒屋「月天」に行って来ました。

ぼくは新しい場所や人との出会いは大好きです。
今週の火曜日は朝日新聞さんに取材していただきまして、記事を書く方が、わざわざ東京から愛知県まで来てくださいました。
取材に来てくださったのは、女性の方なんですけど、おもしろくて素敵な方でした。
冷静な質問がめっちゃプロフェッショナル。
良い出会いでした。

昨日は知多で会社をやっている社長さんがわざわざうちの事務所まできてくださり、おもしろトークをしました。
といっても、おもしろトークをしに来たわけではなくて、ビジネスのお話ですけどね。笑。
なんかあの社長さんとおもしろい仕事ができるといいなぁって思います。
良い出会いでした。

そして夜は、以前からラジオラブィートのOさんと約束していた「巫女居酒屋」へGO!笑。
Oさんは仕事でこのお店に行ったことがあり、ぼくは先日Sさんにこのお店の店長さんを紹介していただきました。
Sさんってだあれ?えっと、ラブィートで水曜日の21時から番組をやっている人です。

Oさんとは店の前で待ち合わせをしまして、一緒に店の中へ。
店の名前は「月天」と書いて「がってん」と読みます。
店に入ると、おぉ、巫女さんがいるではありませんか。
メイド喫茶とかメイド居酒屋とかいろいろありますけど、このお店はメイドさんではなくて、巫女さんです。
2人とも車だったので、酒は飲まずノンアルコールカクテルとかソフトドリンクとか。
飲み物

下ネタから下ネタからそして下ネタまで楽しい時間を過ごすことができました。いやいや、ほんとは真面目な会話もいっぱい。いや、少し。

いつも不思議なのが、ぼくはOさんや、Sさんは「すごい人!」って思うんです。
なんか素敵な生き方というかなんというか。とにかく「すごい」って思うんです。
でもOさんもSさんもぼくのことを「すごい」って言うんです。
でもぼくなんてなんにもすごくないんです。
そして、ぼくと同じようにOさんはSさんをすごいと言い、SさんはOさんをすごいと言います。
それぞれがそれぞれをすごいと言うのですが、結局3人は3人とも自分はすごくないと言います。

これっていったいなんでしょう。
間違いなくOさんもSさんもすごいんです。
でも3人とも謙遜とかじゃなくて、自分のことはすごくないと思っているのだと思います。
まぁそうじゃなきゃ成長できないのかもしれませんけど。

ぼくの周りはすごい人がいっぱいいます。
みんな住む世界がちょっとずつ違うんですけど、みんな良い生き方をしています。
みんな「区切り」「区切り」で笑ってるんだと思います。
最後に笑えていればその人生はすばらしいわけですけど、何かの区切り区切りでも笑えていればそれもすばらしい人生です。

笑顔になるためにはいろいろ乗り越えなければいけないこともありますし、いろんな過程があります。
つらいことも多いかもしれません。
でもどんな苦しいことも次に繋がっています。
つらいことで落ち込んでも次に繋がっているからいいじゃないですか。
もうそのつらいことは経験したわけだから、同じことは次はなかなかおきないわけだし。
笑える可能性もグンと増えます。

みなさん、不景気と言われている世の中です。
つらいことがいっぱいあるかもしれませんが、区切り区切りで笑えるように道を進もうじゃありませんか。

そして、定額給付金をもらったらぼくに何か買ってくれれば良いのだと思います。

やすらぎ居酒屋(巫女居酒屋)月天