攻めると責める

責めてあげる

「せめる」という言葉には2つの漢字があります。
戦いでよく使う「攻める」と、SMの時に使う「責める」。
、、、ごめんなさい。SMで例えなくっても。笑。

どちらも読み方、発音は同じですが、意味が違うんですよね。
ぼくが思うに、
「攻める」は戦い。
「責める」は精神的なもの。いじめ、言葉、拷問。

スポーツの時は「攻める」ですね。
相手のコートに攻める。
戦争も「攻める」でしょう。

他人がミスをしたときは「責める」です。
いじめで相手をおとしいれる時も「責める」でしょう。

それから、SMの時は「責める」という漢字を使うべきでしょう。
相手を「責める」。相手に「責めて」もらう。
「責めて」とおねだりする。

これを混ぜ合わせると、

「わたしは女子テニス部のキャプテン。前回のミスを監督に責められたので、今日の試合は積極的に攻めた。攻めて攻めて攻めまくった。そしたら監督に褒められた。その夜、わたしは女王様になり、監督を責めた」


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