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彼氏が軽自動車に乗っていたら別れたい?

車

「彼氏が軽自動車に乗ってた。別れたい・・・」
というタイトルの、どこかの女性が書いた日記が話題になっています。

付き合って、実際に会ってみたら彼氏の愛車は軽自動車だったということのようですが、、。
しかし、「別れたい」とまで思わなくても、、。

日記を書いた人によりますと、軽自動車の助手席に乗ってるときに信号待ちで他の車に横に並ばれたときに恥ずかしいそうです。

横の車の人からすれば、自分の横の車がなんだろうとなんとも思っていないのではないかと思いますが、この日記を書いた人は、横に軽自動車がきたらその車をそのように見ているからそう思うのでしょうから、やはりそういう人もいるのでしょうね。

横に並ばれると「下向いちゃう」らしいです。

いろいろ書いてさらに「常識的に考えて欲しいだけなんです!」なんてことも書いちゃってます。
「軽でノコノコついてったら大恥かくでしょうが」とも。

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「がんばって」という言葉

がんばって

あまりぼくの文章について真剣に考えないでくださいね。笑。

先日も自分の番組でお話しましたが、時間なくて自分の言いたいことをすべて話せていないので、ここで少し「がんばる」について。

以前から有名芸能人がしゃべっている番組を観たり聴いたりしていると「オレはがんばってって言葉は使わないんだよね。なぜなら、そんなに頑張らなくてもいいと思っているから」という言葉をちょくちょく耳にします。

「頑張る」の意味を辞書で調べると
(1)あることをなしとげようと、困難に耐えて努力する。
(2)自分の意見を強く押し通す。我を張る。
(3)ある場所を占めて、動こうとしない。
などと出てきます。

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「パコと魔法の絵本」と「涙」

パコと魔法の絵本

日曜日にひとりで「パコと魔法の絵本」という映画を観てきました。
インターネットで席を予約してから出かけました。
ほんとムービックス三好の予約システムは便利ですね。パソコンからですと、席をピンポイントで予約できてしまうんですもの。

さて、映画の内容ですが、、内容は書かないけど「面白かった」です。
お客さんを泣かす映画って、何かポイントがあるんでしょうね。泣かすためのポイントが。
悲しいシーンになるとみんないっせいに泣くんですよね、これが。
劇中の面白いシーンでゲラゲラ笑ってた子供たちまで「シィ~~ン」と静まり返ってしまいます。

しかもこの映画には泣き場所が数パターン用意されてまして、きっとどこかで泣けるんじゃないかなって。人によっては、途中から泣きっぱなしになってしまうかと思います。

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人見知りは悪いことではないと思う

人見知り

ぼくはこう見えて、ってどう見えてるかわかんないけど、こう見えて人見知りです。

「人見知り」を辞書で調べてみますと
『子供などが見慣れない人に対して不安を感じたり、恥ずかしがったりすること』
だそうです。

でも、子供じゃなくても使いますよね?ってことで、みんなで作る百科事典、ウィキペディアで「人見知り」とはどういう意味か調べてみると、

「人見知り(ひとみしり)とは、大人の場合は“内気”や“照れ屋”などの言葉をあてるのが標準的だけど、現在では“人見知り”という言葉を大人についてもよく使う。また、コミュニケーション、人付き合いが苦手なことを表す用語として使うこともある」とのこと。
さらにこんなことも書いてありました。
「個人差はあるが、本来、動物なら本能的に持ち合わせている性質であり、動物の警戒心が激しい様を人に対しては、人見知りが激しいと用いられる。」だそうです。

ってことは、警戒心が激しい人のことってことでしょうか?
ま、それもありますけど、ぼくはそれ以外では、人見知りは「やさしい人」に多いような気がします。
自分本位な考え方であれば、ただ自分の意見を言うだけなので、はたから見て「人見知り」には見えませんし、人見知りとは言わないのだと思います。
しかし、相手のことを気遣い、発言を相手に譲ったりしていると「人見知り」ということになります。
だから人見知りはきっとやさしい人のことでもあります。

ただ、「仕事は別」でなければいけません。
ぼくの場合は、仕事の話とか舞台の上では人見知りではありません。
そこでも人見知りだと仕事にならないので、、。
でも、普段は人見知りです。
人見知りって楽なんですもの。誰ともしゃべらなくていいし。笑。

だから自分が「人見知り」だと悩んでいる人は、別に人見知りでも良いと思います。
あなたはやさしい人なのです。ってことにしておきましょう。

どうしても克服したい人は、、、ぼくの番組でもお世話になっているAmazon.co.jpを検索したらこんなDVDがありました。

インタラクティブDVD「ミテルだけ」(←別窓で開きます)

このDVDはどういう商品なのかと申しますと、50人の女性が見てるだけ!なんです。
お姉さんや子供、おばあさん、外国人などなど50人の女性がずっとこっちを見てるんです!
綺麗なお姉さんばかりだけど、真顔でずっとこっちを見られたら、、、キャーー。若干怖い?笑

でも若干怖くて良いのです。
このDVDは人見知りを卒業するために作られているのですから。

このDVDは、「人間関係が苦手で、社会に適合することに対して悩んでいる人」を対象として作られたそうです。

このDVDの紹介サイトに行くと、何人かサンプルで動画を見ることができるのですが、ただただ真顔でこっちをみてきます。
じぃーーーーーーって。

そして最後に何か一言言います。

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モンスターペアレントが育てた子供が親になるとき

息子

ぼくが以前付き合っていた彼女は幼稚園の先生でした。
口には出しませんが、日々、モンスターペアレントに悩まされているような感じでした。

モンスターペアレントとは、学校や学校の教師に対して、自己中心的で理不尽な要求や苦情を突きつける親のことを言います。
モンスター=怪物
ペアレント=親
です。

よく「親ばか」という言葉を耳にしますが、モンスターペアレントは「親ばか」ではなく、「バカ親」なのだと思います。

最近モンスターペアレントが増えているようですが、モンスターペアレントも歳をとります。
モンスターペアレントが育てたモンスタージュニアはやがて社会へと出て行きます。

ゲンダイネットの記事でこんなタイトルがありました。
「“モンスターペアレント”が会社までやって来た!!」

そう、モンスターペアレントが多い世代も歳をとり、そして子供は就職。
すると、一部のモンスターは子供が就職した会社にまで攻撃を仕掛けるのです!?
ガオーガオー!!

記事によりますと
モンスターペアレントの子供が入社した会社で、新人研修があったそうなのです。
その新人研修は、自社製品について知るために「家電量販店で自社製品を売る」というもの。
息子は研修中に家電量販店のマネージャーに叱られたそうなんです。

よくある話、、、ですが、モンスターは立ち上がりました!
「ウチの息子は量販店に就職したわけじゃない!!今すぐ研修をやめさせろ!」とのことです。ガオーガオー。

会社はその子供にお金を払って働いてもらうわけなのに、モンスターペアレントさんの言っていることはさっぱりわかりません。
嫌ならやめろよ。と言いたくなります。親がでてくるなよ。と。

今後、このようなこともどんどん増えていくのでしょうね。

さて、こんなモンスターな世の中ですが、この行動以外でぼくは気になることがあります。

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食欲と性欲は似ている?

おなかすいた

よく「食欲が強い人は性欲も強い」と聞きます。
間違ってはいないような気がします。
ただ、食欲と性欲の結びつきというよりも、欲求の表現方法でそのように思われるような気がしますけど。
欲求に対して我慢できない人は、その欲求をすぐに満たそうとします。
すぐに満たそうとするので「強い」ということになります。
だから食欲が強い人は性欲が強いのではなくて、なんでもかんでも「欲求を満たそうとする欲求」が強いということではないでしょうか。

ついでに、自己解決能力が高い人は、「欲求が強い」と、あまり思われません。なぜなら自分の頭の中で解決してしまうから。
必要なものだけを確実に満たしていってるのに、欲求が強い人という印象はあまりないのです。
何かを食べたいと思っても、冷静に「夜食べれるからいいや」とか「本当に食べたいのだろうか」と分析し、結論に結び付けます。
食欲にしても性欲にしても、ついでに物欲でも、計画的に物事を進めるのです。自分をコントロールして我慢させる能力を持っています。このような人はきっと成功するでしょう。

というわけで、なんだかんだで、「食欲」が強い人はすべての欲求が強いってことなってしまうのだと思うのですが、実は食欲と性欲を関連付けれるのはそこだけではありません。
「食欲」と「性欲」は同じように『ミス』をします。

「量」をミスるのです。

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Mの中のS。その人はS?M?

M

ぼくはちょくちょくマッサージに行くのですが、最近、ぼくはSなのだろうかと思うことがあります。

MはマゾヒストのMです。
羞恥心や屈辱感を与えられることにより快感を味わったりする人のことです。
逆にそれを与える側をサディスト、そう「S」と言います。

最近は「わたしドMなのです」と宣言する人も増えていますが、考えてみれば「ドMです」と宣言することが羞恥的なプレーでもあるかもしれないので、それも「Mならでは」なのではないでしょうか。だって、いじめてくださいと言っているようなものですからね。
いつのまにかすっかり普段着感覚で「わたしドMなの」という言葉が使われるようになりました。

さて、そんな「S」と「M」。
誰しもが心の奥底にどちらかを持っているのではないかと思います。

ただ、ぼくは最近考えることがあります。

「Mな人はSなのではないか?」と。

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臭いが匂いに変わる瞬間

※「臭い」は「におい」と「くさい」の読みがありますが、この記事内は「におい」と読んでください。

良い匂い

「におい」という漢字は2つあります。
「臭い」と「匂い」です。
基本的に嫌なニオイには「臭い」という漢字を使い、良いニオイには「匂い」という漢字を使うべきだと思います。

「嫌な臭い」と「良い匂い」。

まったく正反対の2つですが、実は紙一重だったりもします。

好きなものの「臭い」は「匂い」なんです。
愛するものの「臭い」は「匂い」なんです。

ぼくの場合、たとえば、中華料理屋で出てくる「ザーサイ」。
ぼくは最初はザーサイが嫌いでした。ザーサイの臭いが嫌いでした。

学生のころ、中華料理屋でバイトをしていたのですが、お店が暇なとき、どうしてもどうしてもおなかが空いたときにカウンターの上のザーサイに手を出すしかなかったんです。
何度か無理して食べていると、いつしかザーサイが好きになりました。
「臭い」が「匂い」に変わったんです。

「においフェチ」というフェティシズムもそうですね。
嫌な臭いとされているようなものが、なぜか良いにおいに感じてしまう。

ペットの独特なニオイが、他人の家のペットだと「臭い」なのに、自分の愛するペットは「匂い」だったりします。
同じニオイなのに、「臭い」じゃなくて「匂い」なんです。

彼氏や彼女のニオイだってそうです。
本当は嫌な臭いのはずなのに、愛する人から発せられるものだったら「匂い」にかわってしまうことがあります。

嫌なものが好きなものに変わるんです。

でもでも、逆もあるんです。

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攻めると責める

責めてあげる

「せめる」という言葉には2つの漢字があります。
戦いでよく使う「攻める」と、SMの時に使う「責める」。
、、、ごめんなさい。SMで例えなくっても。笑。

どちらも読み方、発音は同じですが、意味が違うんですよね。
ぼくが思うに、
「攻める」は戦い。
「責める」は精神的なもの。いじめ、言葉、拷問。

スポーツの時は「攻める」ですね。
相手のコートに攻める。
戦争も「攻める」でしょう。

他人がミスをしたときは「責める」です。
いじめで相手をおとしいれる時も「責める」でしょう。

それから、SMの時は「責める」という漢字を使うべきでしょう。
相手を「責める」。相手に「責めて」もらう。
「責めて」とおねだりする。

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ステレオタイプな人、ステレオタイプじゃない人

イメージ

固定観念や型にハマっているような事柄を「ステレオタイプ」と言ったりしますが、ぼくは自分で自分をステレオタイプな人間ではないと思っています。

ぼくは人と同じでは嫌なので、途中までは普通に考え、途中から進路変更します。
それか、違った事柄から無理やり結びつけたりします。違った角度からせめるのです。
型にハマったやり方がとにかく嫌いで。

だからステレオタイプ的ではないと思ってはいるのですが、ただ物事の考え方を変えるだけでは、ステレオタイプでは無い人と同じになってしまうので、ステレオタイプじゃないステレオタイプとなってしまいます。
「型にはまっていない」という型にはまってしまっているのです。

その型を打ち破るには、型にハマった考え方をすれば、ステレオタイプじゃないステレオタイプではなくなります。

でも、それはそれで元に戻ってきてしまい、ただの「ステレオタイプ」です。

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