精霊の守り人「バルサ」のフィギュア

精霊の守り人

「おで屋」のお手伝いさんの、かるかやさとしです。
現在おで屋で造形中のフィギュア(ガレージキット)の紹介です。
現在おで屋では、次回イベント販売に向け、数アイテムのフィギュアを造形中でございます。

今日はその中から「精霊の守り人(せいれいのもりびと)」に登場します「バルサ」のフィギュアです。

まず、ご存じ無い方のために「精霊の守り人」とは。
上橋菜穂子(うえはしなほこ)さんという児童文学作家さんが書いた本です。

その「精霊の守り人」を「攻殻機動隊」というアニメを作った神山健治監督のチームがアニメ化をしました。

精霊の守り人のストーリーは、
短槍使いの女用心棒のバルサは、久しぶりに訪れた新ヨゴ皇国で、突然暴走した牛車から、川に振り落とされた皇子を助けます。
バルサが助けた少年は、新ヨゴ皇国の第二皇子・チャグム。実は、このチャグム、チャグムは100年に一度卵を産む水の精霊に卵を産みつけられ、「精霊の守り人」としての運命を背負わされた者だったのです。
そんなチャグムをうとましく思う父帝が、彼を亡き者にしようと追っ手を差し向けている!と感じた母妃は、バルサの腕を見込んで、チャグムの用心棒を引き受けてくれと頼みます。
バルサは、帝を敵に回すという、命の保証がない仕事にも関わらず、その仕事を引き受けます。
バルサは、宮に火を放つよう指示して、燃え盛る炎を背に、チャグムをつれて宮を脱出します。
二人に執拗(しつよう)に迫る追っ手からの逃避行。しかし、この世と並行して存在する「ナユグ」のモノもまたチャグムの身体にある卵を食らおうと狙っています。
水の精霊とは??様々な謎がバルサとチャグムの前に立ちはだかるのです。

といった内容の物語です。

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身代わり防壁(1分の1完成品)

攻殻機動隊(こうかくきどうたい)というアニメで「身代わり防壁(みがわりぼうへき)」というアイテムがあるのをご存知でしょうか。
この「身代わり防壁」を友達が作ってます。

身代わり防壁

知らない人にもわかりやすく説明しようと努力してみます。
攻殻機動隊というアニメはサイボーグのような人がいっぱい出てきます。サイボーグということは、体からケーブルを伸ばしてコンピューターとかと接続できたりするわけですね。
でも、コンピューターってなると、やはりウイルスとかで攻撃される恐れもあるわけです。
そこで身代わり防壁の登場です。コンピューターなどと体を接続するときに、間にこの身代わり防壁を挟むのです。すると、この身代わり防壁が防壁の役割をして、何らかの攻撃を防いでくれるのです。
アニメの中で、草薙素子(くさなぎもとこ)さんが、使った「身代り防壁」。見事に攻撃を回避することに成功した、身代わり防壁。
この身代わり防壁をぼくの友達が作っているのです。
作っているといっても、もちろん本物ではなく、本物と同じサイズのフィギュアです。(上の写真が実物を撮影したものです。クリックすると大きくなります) 続きを読む 身代わり防壁(1分の1完成品)