アニメ精霊の守り人のフィギュア(バルサ)

ワンフェス

おで屋のお手伝いさん、かるかやさとしです。

造形スタジオ「おで屋」の2008年夏のワンフェスの出展が正式に決まりました。
精霊の守り人のバルサのフィギュアも版権がおりそうです。
ということで、出展・出品できそうなので、精霊の守り人のバルサのフィギュアはワンダーフェスティバル2008夏で販売予定なのです。
興味がある方は、ぜひ、東京ビッグサイトまで足をお運びくださいませ。
日本最大級のフィギュアイベント、ワンダーフェスティバル2008夏は、2008年8月3日に開催されます。
ワンフェスの入場には、炎天下の中、結構並ばなければいけないので、帽子などをかぶってでかけましょう。

精霊の守り人の出品数・在庫のご質問は、お気軽にメールをください。
わたしか、おで屋代表がお答えします。

その他商品の版権状況は、後日お知らせいたします。
ほぼ販売が確実なのが、前回ご好評いただいた【身代わり防壁】です。

精霊の守り人のストーリーは以前の記事【精霊の守り人「バルサ」のフィギュア】に少し書いてあるので、「精霊の守り人ってなあに?」って方はご覧ください。
まだ地上波では始まったばかりなので、ストーリーをさらっと読んでから見れば、内容はまだまだついていけると思います。
かなり面白いのでチェックしてみてくださいませ。

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精霊の守り人「バルサ」のフィギュア

精霊の守り人

「おで屋」のお手伝いさんの、かるかやさとしです。
現在おで屋で造形中のフィギュア(ガレージキット)の紹介です。
現在おで屋では、次回イベント販売に向け、数アイテムのフィギュアを造形中でございます。

今日はその中から「精霊の守り人(せいれいのもりびと)」に登場します「バルサ」のフィギュアです。

まず、ご存じ無い方のために「精霊の守り人」とは。
上橋菜穂子(うえはしなほこ)さんという児童文学作家さんが書いた本です。

その「精霊の守り人」を「攻殻機動隊」というアニメを作った神山健治監督のチームがアニメ化をしました。

精霊の守り人のストーリーは、
短槍使いの女用心棒のバルサは、久しぶりに訪れた新ヨゴ皇国で、突然暴走した牛車から、川に振り落とされた皇子を助けます。
バルサが助けた少年は、新ヨゴ皇国の第二皇子・チャグム。実は、このチャグム、チャグムは100年に一度卵を産む水の精霊に卵を産みつけられ、「精霊の守り人」としての運命を背負わされた者だったのです。
そんなチャグムをうとましく思う父帝が、彼を亡き者にしようと追っ手を差し向けている!と感じた母妃は、バルサの腕を見込んで、チャグムの用心棒を引き受けてくれと頼みます。
バルサは、帝を敵に回すという、命の保証がない仕事にも関わらず、その仕事を引き受けます。
バルサは、宮に火を放つよう指示して、燃え盛る炎を背に、チャグムをつれて宮を脱出します。
二人に執拗(しつよう)に迫る追っ手からの逃避行。しかし、この世と並行して存在する「ナユグ」のモノもまたチャグムの身体にある卵を食らおうと狙っています。
水の精霊とは??様々な謎がバルサとチャグムの前に立ちはだかるのです。

といった内容の物語です。

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身代わり防壁(1分の1完成品)

攻殻機動隊(こうかくきどうたい)というアニメで「身代わり防壁(みがわりぼうへき)」というアイテムがあるのをご存知でしょうか。
この「身代わり防壁」を友達が作ってます。

身代わり防壁

知らない人にもわかりやすく説明しようと努力してみます。
攻殻機動隊というアニメはサイボーグのような人がいっぱい出てきます。サイボーグということは、体からケーブルを伸ばしてコンピューターとかと接続できたりするわけですね。
でも、コンピューターってなると、やはりウイルスとかで攻撃される恐れもあるわけです。
そこで身代わり防壁の登場です。コンピューターなどと体を接続するときに、間にこの身代わり防壁を挟むのです。すると、この身代わり防壁が防壁の役割をして、何らかの攻撃を防いでくれるのです。
アニメの中で、草薙素子(くさなぎもとこ)さんが、使った「身代り防壁」。見事に攻撃を回避することに成功した、身代わり防壁。
この身代わり防壁をぼくの友達が作っているのです。
作っているといっても、もちろん本物ではなく、本物と同じサイズのフィギュアです。(上の写真が実物を撮影したものです。クリックすると大きくなります) 続きを読む 身代わり防壁(1分の1完成品)