夜景はくだらないのだろうか

夜景

ぼくは夜景をみるといつも思うことがあるんです。
「あの灯りひとつひとつにくだらない生活があるんだな」って。

高層ビルとか、どっかの山とかの夜景スポットに夜に行くと、綺麗な夜景を観ることができますよね。
年齢をある程度重ねれば、みなさんも何度かそのような夜景に遭遇した経験があると思います。
でもぼくは夜景をみるたびにいつも思うんです。
「あの灯りひとつひとつにくだらない生活があるんだな」って。

街の夜景は街灯とかネオンとかビルの部屋の蛍光灯、そして、家庭の明かりでできています。
夜景として全体を見れば綺麗なんですけど、当然、灯りのひとつひとつに役割があります。
そして、家庭の明かりには生活があります。
その1つ1つの明かりの下にある生活を考えると、やっぱり単調な生活しか思い浮かばないんです。
「醤油とって!」とか「ゲームばっかりやってないで勉強しなさい!」とか、夫婦喧嘩とか。
ひとつひとつのそのシーンにはそれぞれすばらしいドラマがあるのですが、夜景として全体をみたなかの1つ1つで想像してしまうと、なんてくだらないのだろうかって思ってしまったりするわけです。
すべての明かりの下で「今日は学校で彼に告白したらうまくいった」とか「今日はテストで100点をとった」とか「徳川埋蔵金を発見しちゃった」とかすべてで24時間確実にすごいことがおきていれば、夜景の綺麗という見た目も受け入れつつさらにもっともっと感動できると思うんですよね。
でも実際は、くだらない可能性のほうが高いわけで、というか、ほとんどくだらないわけで。

夜景ってくだらないんですか?

まぁ、こんなこと書いてるぼくが一番くだらないんですけどね!笑

近所で火事があると、水道水が赤茶色になる?

水

なることがあるのか、毎回なるのかよくわかりませんが、近所で火事が発生すると、家の水道の水が赤茶色に濁ります。
というか、濁りました。

先日、近所の家が火事になってしまいました。
ぼくは火事を見るのは嫌いです。
以前、ちょっとした野次馬心から、火事を見にいったのですが、「住人の何もかも、すべて燃えてるんだ」って思うとなんだかすごく悲しい気持ちになりましたので、もう二度と火事を近くで見るのはやめようと思ったのです。

今回の近所での火事は、ぼくが家にいない時に発生したので、見ていないのですが、きっとぼくが家にいたとしても近くに行ってまで見ることはなかったでしょう。

そんなわけで、新年早々悲しいことに近所で火事があったわけですが、うちの水道水が濁りました。

これまたぼくがいないときが一番濁ったようですが、お風呂で水道の蛇口をひねるとジャジャジャジャーって赤茶色の水が出てきたそうです。きゃーー。

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まことちゃんハウスに10万円払え請求!?

まことハウス

外観が赤白なのは周辺景観を壊す!として住民ともめつつも建設が進んでいた楳図ハウス。2008年3月13日に周りを覆っていたシートが外されて、姿を現しました。
まぁ、かわいい。
こんなにかわいらしい家はなかなか観る事ができません。

そんな楳図(うめず)ハウスですが、近隣住人「2人」が今度は、外壁を撤去するまでの間、毎月5万円を2軒に支払うことを求めているそうです。

漫画家楳図かずおさん(71)の新居。その外壁が赤白なのは、周辺景観を壊すとして近隣住人2人が工事差し止めを求めた訴訟の口頭弁論が14日、東京地裁で開かれたらしいのですが、2人のおもいとは裏腹に、お家は、先月完成してしまいました。赤白の外壁がかわいらしい、通称「まことちゃんハウス」。

このため原告側は楳図さんに対して、工事差し止めから損害賠償請求へと訴えを変更したそうです。
景観や平穏に生活する権利を侵害しているとのこと。
だから、外壁撤去するまでの間、毎月5万円を2軒に支払うことを求めているそうです。

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