針恐怖症について
注射。ぼくはすごく嫌いである。
毎年冬になるとインフルエンザ予防接種とかあるけど、ぼくは受けないようにしている。
運良くいままでインフルエンザは発症したことがないけど、インフルエンザはインフルエンザで怖いとは思う。
ただやはり注射がすごく怖いのである。
痛いから怖いとかではなく、針が怖いのである。
針が怖いと言っても、先端恐怖症というわけではない。
何が怖いというのは表現しにくいが、あの金属の針がまったっく違う材質の人間の肌の内側の肉の部分と密着することがどうにも怖いのである。
風邪で病院を受診すると注射を射たれることがある。
注射の液体の成分ではなく、注射を射たれたことに気分が悪くなり、しばらく病院のベッドに寝かせてもらったことがある。
お恥ずかしい。




